えんきん 口コミ

私は20代前半から、時折目が痒くて瞼が腫れぼったくて、開けられないくらいの時がありました。

 

古めの旅館に泊まり、布団を敷いた時や、みんなでフリーマーケットした時など。そういう時は、ひたすらその症状を我慢すれば、痒みは治まっていたので、「あの痒みは、何だったのだろう。」と思うくらいで済んでいました。

 

しかし、31歳で息子を出産してから、3月になると目の痒みが全く治まらず、使い捨てのコンタクトレンズさえ付けられなくなりました。市販の痒み止めの目薬ももはや効かず。

 

そこで、初めて眼科に行ってみると、重度のアレルギー性結膜炎になっていることが判明。20代の時に悩まされていた目の痒みは、ハウスダストや花粉によるアレルギー症状だったのかと、初めてそこで把握しました。

 

それから、定期的に眼科に通院して、アレルギー用の目薬を処方してもらっています。目薬をしても痒みや瞼の腫れが治まらない時は、コンタクトレンズの装着はやめて、メガネにしています。

 

そして、眼科で処方してもらったアレルギー用の飲み薬を飲めば、痒みの症状が治まります。

 

目が痒いと、手で擦ってしまい悪化することもあるでしょう。我慢するにも目が開けられず、本当につらい。そのためには、眼科できちんと目の状態を診てもらい、アレルギー検査をしてもらってもいいと思います。